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三菱が新型コンパクトSUVのお尻をチラ見せ!ヤマハと共同開発の高性能オーディオを搭載

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三菱が新型コンパクトSUVのお尻をチラ見せ!ヤマハと共同開発の高性能オーディオを搭載

■三菱が新型コンパクトSUVのさらなる情報を開示

2023年7月3日、三菱は今年8月10日から開催される「第30回インドネシア国際オートショー」でワールドプレミア予定の新型コンパクトSUVについて、より詳細な情報を開示しました。

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8月のワールドプレミアに先駆けて、三菱は2023年5月31日に新型コンパクトSUVの概要とヘッドライト周りのティザー画像を公開。その画像から、新型コンパクトSUVは2022年のベトナムモーターショーに参考出品した『XFC コンセプト』と類似していることが判明しています。

新型コンパクトSUVは、三菱がアセアン地域に投入する新型SUVの第一弾として、SUVらしい力強いデザインと広々とした室内空間が備わり、高い快適性と実用性、走破性が与えられると説明。さらに、ヤマハと共同開発したオーディオシステムが採用されることも明かされています。

今回、三菱は新たにフロントエンブレムとテールランプ、スピーカーユニットの画像を公開するとともに、オーディオシステムに関する情報と、走行性能についてのさらなる詳細を明らかにしました。

■ヤマハと共同開発のオーディオシステムを搭載

楽器や音響機器開発だけでなく、ホールや劇場の音響設計まで手掛けるヤマハと三菱が共同開発したオーディオシステムの名称は「ダイナミックサウンドヤマハプレミアム」です。

車両側には、スピーカーの性能を最大限に発揮させるために最適な音質向上策を施し、さらに走行時は車速に応じて音量だけでなく音質にも補正を加える機能も追加されるとのこと。それにより、荒れた路面の走行時でも低音域の躍動感と、中高音域の音の輪郭を楽しめるように機能すると説明されています。

三菱の商品企画責任者の伊藤雅寛氏は「新型コンパクトSUVにお乗りになるお客様にワクワクするカーライフを送っていただけるように高品質な音にこだわって開発した」とオーディオシステムについてコメントしています。

■車高は三菱『パジェロ』並!4種のドライブモード付AYCも搭載

東南アジア(アセアン)は三菱の主要販売地域であり、アセアン地域の荒れた路面や激しい降雨に対応できることは新型コンパクトSUVの必須事項です。

今回の情報開示で、新型コンパクトSUVの最低地上高は222mmになることが明かされました。最低地上高222mmとは、三菱『アウトランダー』や『デリカD:5』よりも高く、本格オフロードカー『パジェロ』に匹敵する高さです。

また走破性を高めるために、三菱の駆動制御技術「アクティブヨーコントロール(AYC)」を搭載することも明かされました。

さらに「ノーマル」「ウェット」「グラベル」「マッド」の4つのドライブモードが備わり、タイヤのスリップを制御するトラクションコントロールやエンジン制御、パワーステアリングまでを統合制御することで、スコールによる冠水路をはじめとしたさまざまな路面状況に対応すると三菱は説明しています。

商品企画責任者の伊藤雅寛氏によれば、新型コンパクトSUVの開発にあたって、実際に現地で長期間に渡る徹底的に走行試験を実施して走行性能を高めているとのことです。加えて伊藤氏は「三菱自動車らしい魅力の詰まった新型コンパクトSUVに、ぜひご期待ください」とコメントしています。

三菱の新型コンパクトSUVがワールドプレミアされる「第30回インドネシア国際オートショー(正式名称The 30th GAIKINDO Indonesia International Auto Show)」は、2023年8月10日(木曜日)から20日(日曜日)まで開催される予定です。

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