■豪華なエントリーモデルに反響集まる!
レクサスのフラッグシップミニバン「LM」は、単なる移動手段を超えて、乗る人すべてに上質な体験を提供するモデルとして知られています。
【画像】超カッコいい! これが“一番安い”レクサス新「4WDミニバン」です!
2025年7月17日に実施された一部改良により、静粛性や後席の快適性がさらに向上し、従来以上に洗練されたフラッグシップミニバンへと進化しました。
その中でも、最も手の届きやすいモデルの仕様に、ネット上では多くの反響が集まっています。
LMは初代が2020年に登場し、当初は主に中国を中心としたアジア市場向けに展開されていました。
現行の2代目モデルは2023年に日本国内でも販売が開始され、フラッグシップミニバンとしての存在感を示しています。
トヨタ「アルファード」とプラットフォームやパワートレインを共有しながらも、内外装にはレクサスならではの精緻なデザインと高級感が随所に施され、唯一無二の特別感を演出しています。
ラインナップは2列4人乗りの「LM500h EXECUTIVE」と、3列6人乗りの「LM500h version L」の2タイプです。
2025年7月の改良では、リアホイールハウスやバックドア周辺に制振材や吸音材を追加することで、ロードノイズや振動音を低減。
インテリア照明の明るさ上限を引き上げ、車内の雰囲気も自由に演出できるようになりました。
EXECUTIVEモデルでは、後席スイッチ類をリアセンターコンソールに移動し、ダウンライトや小物トレイを装備するなど、長距離移動でも快適に過ごせる工夫が随所に見られます。
そんなLMのなかでエントリーモデルとしてラインナップしているのが、version Lです。
ボディサイズは全長5125mm×全幅1890mm×全高1955mm、ホイールベース3000mmで、全車共通のスピンドルグリルやダイナミックなサイドライン、19インチ鍛造アルミホイールを装備。
ボディカラーは「ソニックチタニウム」を含む4色から選べます。インテリアは1列目から3列目まで本革シートを採用し、ブラックとソリスホワイトの2色を用意。
中央席のない2席×3列の6人乗り配置により、どの座席に座っても快適性が高く、長距離でも疲れにくい設計です。
後席2列目には電動オットマン、大型ヘッドレスト、シートヒーター・ベンチレーションに加え、リラクゼーション機能を装備。
3列目は跳ね上げ式で荷室の拡張も容易です。さらに、14インチ電動ディスプレイは2列目アームレストの操作パネルから操作可能で、音声認識にも対応。
電動サンシェードも全車標準装備されており、直射日光やプライバシーにも配慮されています。
安全装備も充実しており、「Lexus Safety System +」を全車標準搭載。渋滞時支援機能「アドバンスト ドライブ」や駐車操作支援「アドバンスト パーク」を含む高度運転支援システム「レクサス チームメイト」が、ドライバーの負担を大幅に軽減します。
パワートレインは全車共通で、2.4リッター直列4気筒ターボエンジンにフロントモーターと高出力リアモーターを組み合わせたハイブリッドシステムを搭載。
最高出力275PS、最大トルク460Nmを発揮し、駆動方式はモーター駆動式AWD「DIRECT4」、トランスミッションは6速ATのDirect Shift-6ATです。
これらの特徴をもつLM500h version Lの価格(消費税込み)は1500万円と、EXECUTIVE(2010万円)よりも510万円安価な設定となっています。
なお、ネット上では「エントリーモデルでも豪華な内装と後席の快適性が素晴らしい」「静粛性が高く、長距離ドライブでも疲れにくい」「内装の質感が高級感を感じさせる」といった評価が多く見られます。
一方で、「価格が高いと感じる」「燃費がもう少し良ければ」といった意見もありますが、総じて高評価が多く、特に家族や長距離移動を重視するユーザーからの支持を集めているようです。(くるまのニュース編集部)
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