今のクルマには、座席の広さや収納の多さ&大きさが求められる。広い乗員スペースや多数のグッズが積めるのは魅力だが、最低限のスペースに最小限のグッズでミニマルに乗るのも面白い。そんな「秘密基地」感のあるクルマをご紹介する。
※本稿は2026年4月のものです
【画像ギャラリー】そもそもプレリュードに広々空間を求める方がナンセンス! MX-30の観音開きも工夫があっておもしろいぞ!(16枚)
文:伊達軍曹/写真:スズキ、マツダ、ホンダ、ダイハツ、ベストカー編集部 ほか
初出:『ベストカー』2026年5月26日号
「心地よい狭さ」に包まれドライビングに没入
現代のクルマは「広さ」が正義。いかに車内で快適に過ごせるか、いかに積載できるかが評価の軸となっている。
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みんなのコメント
クローズしている時の閉塞感は半端ないですね。運転席に座ったまま、助手席のガラス、リアガラスに触れます。
その分、オープンにした時の開放感は最高ですよ。