現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > スバルの斬新「コンパクトSUV」に注目! 全長4.4m級「“ちょうどいい”サイズ」&「専用の内外装」! 独自の“本格四駆仕様”も嬉しい特別仕立ての「クロストレック」に今も集まる熱視線とは

ここから本文です

スバルの斬新「コンパクトSUV」に注目! 全長4.4m級「“ちょうどいい”サイズ」&「専用の内外装」! 独自の“本格四駆仕様”も嬉しい特別仕立ての「クロストレック」に今も集まる熱視線とは

掲載 21
スバルの斬新「コンパクトSUV」に注目! 全長4.4m級「“ちょうどいい”サイズ」&「専用の内外装」! 独自の“本格四駆仕様”も嬉しい特別仕立ての「クロストレック」に今も集まる熱視線とは

■鮮烈なオレンジをまとう「期間限定」クロストレックに再脚光集まる

 スバルのラインナップにおいて、SUVの入門モデルとして幅広い層から支持を集めているのが「クロストレック」です。

【画像】超カッコいい! これがスバルの斬新「コンパクトSUV」です! 画像で見る(30枚以上)

 その前身となる「XV」から数えて4代目にあたる現行モデルは、都会的なスタイリッシュさとスバル伝統の本格的な悪路走破性を高い次元で両立させたクロスオーバーSUVとして、2022年の発表以来、安定した人気を維持しています。

 こうした中、2025年3月に期間限定で投入された特別仕様車「Limited Sun Blaze Edition(リミテッド・サンブレイズ・エディション)」は、その鮮烈な出立ちと稀少性から、販売終了から時間が経過した2026年現在もなお、SNSなどで根強い支持を集め続けています。

 どのような特別仕様車だったのでしょうか。

 クロストレックの最大の武器は、日本の道路環境において「ちょうどいい」と感じさせる絶妙なパッケージングにあります。

 全長4480mm×全幅1800mmという取り回しの良いボディサイズは、狭い路地での扱いやすさを確保しながら、SUVらしい堂々とした存在感を放っています。

 この扱いやすいサイズの中に、最新の「スバル・グローバル・プラットフォーム(SGP)」による高い動的質感と、ステレオカメラと単眼カメラを組み合わせた最新世代の「アイサイト」による高度な安全性能が凝縮されている点が、多くのユーザーから選ばれる理由となっています。

 2025年春に登場したこの特別仕様車は、上級グレードの「Limited」をベースに、太陽の輝きをイメージした鮮やかな専用ボディカラー「サンブレイズ・パール」をまとって登場しました。

 通常モデルのシックなカラーラインナップとは一線を画す、アクティブで遊び心溢れるこのオレンジカラーは、当時の発表と同時に「街中で映える」「キャンプ場で見つけやすい」といった好意的な反響を呼びました。

 エクステリアでは、ブラック塗装のドアミラーやドアハンドル、ダークメタリック塗装の18インチアルミホイールを組み合わせることで、鮮やかなボディカラーを引き締める精悍なコントラストが演出されています。

 インテリアにおいても、特別な空間作りがなされました。

 シートにはオレンジのステッチをあしらった本革シートが奢られ、インパネやシフト周りには専用の「ブレイズガンメタリック」塗装による加飾が施されました。これらは、派手になりすぎない上質感と、SUVらしいタフな印象を絶妙にバランスさせています。

 装備面では、2リッターの「e-BOXER」マイルドハイブリッドエンジンを核とし、4WD(AWD)モデルにはシンメトリカルAWDシステムを搭載し、さらに悪路での脱出性を高める「X-MODE」も標準装備。見た目の華やかさだけでなく、スバルが長年培ってきた「安心と愉しさ」を裏打ちする走行性能も一切の妥協なく備えていました。

 当時の販売価格(消費税込み)は、335万5000円(FF)/356万9500円(AWD)でした。

 現在、このモデルは新車での購入は叶わない「過去の特別仕様車」という位置付けにありますが、SNSなどのインターネット上では今もなお、その魅力を語るユーザーが少なくありません。

 当時の注文受付期間が2025年3月中旬から5月下旬までの約2か月間と短かったこともあり、中古車市場での流通を注視する層からは「あのオレンジ色を街で見かけると今でもハッとする」「限定と言わずカタログモデルにして欲しかった」といった、そのデザインの完成度を惜しむ声が寄せられています。

 特に、近年のアウトドアブームにおいて、自分らしさを表現できる個性的なSUVを求める層にとって、この仕様は今見ても極めて魅力的な選択肢として映っているようです。

※ ※ ※

「ちょうどいい」サイズに、スバル独自の本格的な四駆性能、そして唯一無二の個性を与えられた特別なクロストレック。

 その存在は、単なる期間限定車という枠を超え、所有する歓びを追求したスバルのモノづくりの姿勢を象徴する一台として、これからもファンの記憶に刻まれ続けていくことでしょう。(くるまのニュース編集部)

文:くるまのニュース くるまのニュース編集部
【キャンペーン】第2・4金土日は7円/L引き!ガソリン・軽油をお得に給油!(要マイカー登録&特定情報の入力)

こんな記事も読まれています

「ランクルより迫力ある」日産の新「パトロール」に反響あり! 425馬力の”V6ターボ”搭載! “最大”クロカンSUVが日本導入へ
「ランクルより迫力ある」日産の新「パトロール」に反響あり! 425馬力の”V6ターボ”搭載! “最大”クロカンSUVが日本導入へ
くるまのニュース
新車266万円! トヨタ「ちいさい高級車」アクア ラフィネが渋すぎた! 斬新“ハンマーヘッド”化で際立つ「上質ブロンズ仕様」の内装がイイ!”大人な”特別仕様車どんなモデルだった?
新車266万円! トヨタ「ちいさい高級車」アクア ラフィネが渋すぎた! 斬新“ハンマーヘッド”化で際立つ「上質ブロンズ仕様」の内装がイイ!”大人な”特別仕様車どんなモデルだった?
くるまのニュース
レクサス「LC/LCコンバーチブル」販売終了! 「5リッターV8自然吸気エンジン」ついに消滅へ! ラグジュアリー“FR”クーペの象徴が歴史に区切り
レクサス「LC/LCコンバーチブル」販売終了! 「5リッターV8自然吸気エンジン」ついに消滅へ! ラグジュアリー“FR”クーペの象徴が歴史に区切り
くるまのニュース
“リッター20km”走る高級ミニバン「ホンダ オデッセイ」とは! 快適すぎる豪華リアシート&初の「ダイヤモンド色」採用! 「最新モデル」改良で何が変わった?
“リッター20km”走る高級ミニバン「ホンダ オデッセイ」とは! 快適すぎる豪華リアシート&初の「ダイヤモンド色」採用! 「最新モデル」改良で何が変わった?
くるまのニュース
リッター20km走るトヨタの高級ワゴンSUV「クラウンエステート」に注目! 「斬新2トーンカラー×豪華な専用ブラック内装」の特別モデル「THE 70th」とは!
リッター20km走るトヨタの高級ワゴンSUV「クラウンエステート」に注目! 「斬新2トーンカラー×豪華な専用ブラック内装」の特別モデル「THE 70th」とは!
くるまのニュース
トヨタ「“新”クラウンエステート」特別仕様車に注目! 実用重視の「5ドアステーションワゴンボディ」に斬新「白銀・黒銀2トーン」×豪華ブラック内装採用! 「THE 70th」とは
トヨタ「“新”クラウンエステート」特別仕様車に注目! 実用重視の「5ドアステーションワゴンボディ」に斬新「白銀・黒銀2トーン」×豪華ブラック内装採用! 「THE 70th」とは
くるまのニュース
2リッターエンジンで「300馬力」超え&トヨタ「カローラクロス」サイズの「小さな高級車」GLA35特別仕様車を発表! めちゃ黒い“精悍デザイン”&「大径ホイール」採用したメルセデスの「新モデル」とは!
2リッターエンジンで「300馬力」超え&トヨタ「カローラクロス」サイズの「小さな高級車」GLA35特別仕様車を発表! めちゃ黒い“精悍デザイン”&「大径ホイール」採用したメルセデスの「新モデル」とは!
くるまのニュース
日産の新型「セレナ」発売に反響あり! “8人乗り”の最安モデルに「“278万”はコスパ高い」「5ナンバーサイズなのは使いやすそう」「デュアルバックドアは本当に便利」の声も! 最上級より「220万円以上オトク」な「X」とは?
日産の新型「セレナ」発売に反響あり! “8人乗り”の最安モデルに「“278万”はコスパ高い」「5ナンバーサイズなのは使いやすそう」「デュアルバックドアは本当に便利」の声も! 最上級より「220万円以上オトク」な「X」とは?
くるまのニュース
トヨタの「高級ミニバン」何が違う? 「王道のアルファード」か「走りのヴェルファイア」か! 「人と被らない」のも魅力のひとつ!? オーナーが語る“あえての選択”の理由とは
トヨタの「高級ミニバン」何が違う? 「王道のアルファード」か「走りのヴェルファイア」か! 「人と被らない」のも魅力のひとつ!? オーナーが語る“あえての選択”の理由とは
くるまのニュース
日産の新型「セレナ」発売が話題に! 「顔が変わって迫力増した」「専用の室内が豪華」「ちょっと高いかも」と反響の声も! 快適装備が充実の最高級モデル「ルキシオン」に注目!
日産の新型「セレナ」発売が話題に! 「顔が変わって迫力増した」「専用の室内が豪華」「ちょっと高いかも」と反響の声も! 快適装備が充実の最高級モデル「ルキシオン」に注目!
くるまのニュース
ホンダ「新ステップワゴン」に“賛否両論”!「想像以上にデカい!!」「“初代デザイン”復刻は胸アツすぎる…」の声! さらに熱烈な「わくわくゲート復活」待望論まで! めちゃ懐かしい“ロゴマーク”採用した「30周年特別仕様車」に注目!
ホンダ「新ステップワゴン」に“賛否両論”!「想像以上にデカい!!」「“初代デザイン”復刻は胸アツすぎる…」の声! さらに熱烈な「わくわくゲート復活」待望論まで! めちゃ懐かしい“ロゴマーク”採用した「30周年特別仕様車」に注目!
くるまのニュース
トヨタ「ハイエース」“特別モデル”に熱視線! ディーゼルエンジン高出力化+専用サスペンション搭載で超速い! 高級感ただよう“カーボン調内装”が贅沢な「ダークプライムS」とは!
トヨタ「ハイエース」“特別モデル”に熱視線! ディーゼルエンジン高出力化+専用サスペンション搭載で超速い! 高級感ただよう“カーボン調内装”が贅沢な「ダークプライムS」とは!
くるまのニュース
新車254万円! スズキの“ちいさな高級SUV”「フロンクス」に注目集まる! 全長4mの「ミニサイズ」なのに「堂々としてる」上質デザインに好感の声も! デビュー2年目「上質コンパクト」販売店に寄せられた反響とは
新車254万円! スズキの“ちいさな高級SUV”「フロンクス」に注目集まる! 全長4mの「ミニサイズ」なのに「堂々としてる」上質デザインに好感の声も! デビュー2年目「上質コンパクト」販売店に寄せられた反響とは
くるまのニュース
トヨタ「カローラ」27年にも全面刷新!? 「世界のスタンダード大衆車」はJMS2025でコンセプトカーが登場し期待高まる ガソリンエンジン搭載&美麗ボディ採用の「13代目」の特徴は?
トヨタ「カローラ」27年にも全面刷新!? 「世界のスタンダード大衆車」はJMS2025でコンセプトカーが登場し期待高まる ガソリンエンジン搭載&美麗ボディ採用の「13代目」の特徴は?
くるまのニュース
トヨタで一番安い「“四駆”カローラツーリング」に注目! 「257万円ならあり」「“燃費27.8km/L”の低燃費がイイ」「昔ながらのワゴンが残っているのは嬉しい」の反響も! 利便性も十分の「X」に注目!
トヨタで一番安い「“四駆”カローラツーリング」に注目! 「257万円ならあり」「“燃費27.8km/L”の低燃費がイイ」「昔ながらのワゴンが残っているのは嬉しい」の反響も! 利便性も十分の「X」に注目!
くるまのニュース
ホンダ新「“4人乗り”スポーツモデル」タロンのアメリカ発表に“反響あり”!「これ絶対に楽しい!」「ホンダらしさ全開でサイコー!」の声も! 高性能タイプ「R」も設定する「オフロード四輪車」とは!
ホンダ新「“4人乗り”スポーツモデル」タロンのアメリカ発表に“反響あり”!「これ絶対に楽しい!」「ホンダらしさ全開でサイコー!」の声も! 高性能タイプ「R」も設定する「オフロード四輪車」とは!
くるまのニュース
トヨタ本気の「“超絶レトロ”な高級車」クラシックに反響あり!「旧車デザイン×最新メカって最高!」「すれ違って二度見した」の声も! 豪華すぎる“赤レザー&ウッド内装”採用した「60周年記念モデル」とは!
トヨタ本気の「“超絶レトロ”な高級車」クラシックに反響あり!「旧車デザイン×最新メカって最高!」「すれ違って二度見した」の声も! 豪華すぎる“赤レザー&ウッド内装”採用した「60周年記念モデル」とは!
くるまのニュース
145万円! スズキの新たな「ワゴンR」に話題沸騰! 「“5速MT”が選べるのは嬉しい」「“燃費25.1km/L”は魅力的」「内装いいね」の声も! デザイン刷新で“上質顔”&新たな安全機能を採用の「最安モデルに注目!
145万円! スズキの新たな「ワゴンR」に話題沸騰! 「“5速MT”が選べるのは嬉しい」「“燃費25.1km/L”は魅力的」「内装いいね」の声も! デザイン刷新で“上質顔”&新たな安全機能を採用の「最安モデルに注目!
くるまのニュース

みんなのコメント

21件
  • mot********
    超カッコいいとは思わんが、良いサイズ感だな、とは思う。
  • zzz********
    クルマの全長が何メートルでも
    「ちょうどいいサイズ」しか言わない
    くるまのニュース
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

この記事に出てきたクルマ

新車価格(税込)

301 . 4万円 405 . 4万円

新車見積りスタート

中古車本体価格

190 . 0万円 451 . 0万円

中古車を検索
スバル クロストレックの買取価格・査定相場を調べる

査定を依頼する

メーカー
モデル
年式
走行距離

おすすめのニュース

愛車管理はマイカーページで!

登録してお得なクーポンを獲得しよう

マイカー登録をする

おすすめのニュース

おすすめをもっと見る

この記事に出てきたクルマ

新車価格(税込)

301 . 4万円 405 . 4万円

新車見積りスタート

中古車本体価格

190 . 0万円 451 . 0万円

中古車を検索

あなたにおすすめのサービス

メーカー
モデル
年式
走行距離

新車見積りサービス

店舗に行かずにお家でカンタン新車見積り。まずはネットで地域や希望車種を入力!

新車見積りサービス
都道府県
市区町村