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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > 混乱の予選で泣きっ面に蜂。11番手のルクレール、アタック妨害と赤旗無視で審議対象に

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 フェラーリのシャルル・ルクレールは、F1第2戦シュタイアーマルクGP予選でQ2敗退を喫し、11番手となった。しかし、2件のレギュレーション違反があったとして、スチュワードに召喚されたようだ。

 ルクレールにかけられた疑惑ひとつ目は、赤旗掲示後にすぐにピットに戻らなかったことだ。予選Q1終盤、アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)がクラッシュした後、コースサイドでマシンを止めた。これにより赤旗が掲示されたが、ルクレールはすぐにピットに戻らず、ラップを完了してしまったようだ。

■F1シュタイアーマルクGP:ハミルトン、雨の予選で異次元ポール。フェルスタッペン2番手

 FIAの規定では、次のように記されている。

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