予選2セッション、決勝3レースが行なわれる激動の週末となったスーパーフォーミュラ富士ラウンド。土曜日に行なわれた第6戦は、今季初めてウエットコンディションで予選が行なわれたが、普段とは全く異なる顔ぶれが上位に並んだ。
ポールポジションはザック・オサリバン(TEAM IMPUL)で、2番手は大湯都史樹(SANKI VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING)、3番手はルーク・ブラウニング(REALIZE KONDO RACING)。そこに小林利徠斗(KDDI TGMGP TGR-DC)とロマン・スタネック(Buzz MK RACING)が続いた。
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