マクラーレンは、近い将来のF1において、手頃な価格のV型8気筒エンジンと比較的小規模なハイブリッドシステムの組み合わせが主流になると見て、将来的に独自のエンジンを設計・開発することに前向きな姿勢だ。
マクラーレン・レーシングの最高経営責任者(CEO)であるザク・ブラウンは、先のインディ500マイルレースの開催期間中、FIA国際自動車連盟のモハメド・ビン・スライエム会長がマクラーレンをグランプリ・レースの新たなマニュファクチャラー候補として挙げた数日後、その可能性があることを認めた。
愛車管理はマイカーページで!
登録してお得なクーポンを獲得しよう
F1ベルギーGP FP1速報|フェルスタッペンが首位発進、フェラーリ勢が2~3番手に続く。アストンマーティン・ホンダは首位から5.8秒遅れ
現役女子大生がRQデビュー。CM出演も経験した高月華「サーキットを楽しんでいる笑顔に注目してほしい」【2026RQインタビューVol.6】
レッドブル、回転式リヤウイングの使用を当面取りやめ。フェルスタッペンの事故原因が判明、解決策を探る
F1ベルギーGP FP2速報|ガスリーが大クラッシュで赤旗中断。最速はアントネッリ……アストンマーティン勢は5秒以上の遅れ
ニッサン、新型『エルグランド』を発売。第3世代e-POWERと進化版e-4ORCEを搭載、価格は689万円から
みんなのコメント
できるなら、V8復活して欲しい
今の技術をフルに使った究極の内燃機関を作ってのレースが見たい