新設備「多機能ポール」の役割とは
NEXCO東日本が2026年度より、東北道の一部区間に「多機能ポール」の設置を開始しました。すでに目撃した人を中心に、SNSでは「カメラのようにも見える」「新型のオービスだろうか?」などとも言われている設備ですが、一体なんなのでしょうか。
【かなり威圧感ある…】これが東北道に新設された「多機能ポール」です(写真)
多機能ポールは東北道の鹿沼IC~宇都宮IC間において、路肩側に約300m間隔で設置が進められています。ポールは高さ約7mと大型で、実際に設置された姿を見ると、かなりの威圧感を覚えるかもしれません。
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