流れが変わり始めている
クルマのデザインを見ると、その時代に何が求められていたのかがよくわかります。これまでEVのデザインは、効率や先進性を優先した『都会的な乗り物』として表現されることが多く、アウトドアや冒険といったイメージとは少し距離がありました。
【画像】新しい時代を象徴する2台のEV!スバル・トレイルシーカーとトヨタbZ4Xツーリング 全84枚
けれど2026年の今、その流れが変わり始めています。
一充電で700kmを超えるモデルが現れ、EVでも長距離移動が現実的になったことで、求められるデザインも変化してきました。両社の協業EV第2弾、『スバル・トレイルシーカー』と『トヨタbZ4X ツーリング』は、まさにそんな新しい時代を象徴する存在です。
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みんなのコメント
先日日本の某県のディーラーが1台も売れてないと言ってた話が話題になってましたが、ボクサーエンジンやアイサイト非搭載のトレイルシーカーは誰が買うのでしょうね。。