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フェラーリ勢が上位に並ぶなか007号車アストンマーティンがブラジルで最速発進【FP1レポート】
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 7月10日、ブラジルのインテルラゴス・サーキットでWEC世界耐久選手権の2026年シーズン第4戦『ロレックス・サンパウロ6時間レース』のフリープラクティス1(FP1)が行われ、ハリー・ティンクネル/トム・ギャンブル組の007号車アストンマーティン・ヴァルキリー(アストンマーティンTHORチーム)が週末最初のセッションで一番時計を刻んだ。

 ル・マン24時間レースから4週間、スポーツカーの世界選手権を戦うチームとドライバーたちは、ブラジルが誇る伝統のグランプリコースへとやって来た。

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文:AUTOSPORT web
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みんなのコメント

19件
  • deo
    ル・マンには勝ったから、あとは富士に向けてBOPを有利にするために適当に走ろう
  • ada********
    勝ったら足枷・・・。どうなん?世界最高の耐久レース車なのにそんなハンディを設けるなんて愚の骨頂。寸法や排気量、予算(他のメーカーも参入できる様に高額な開発費は凍結)などの規定はあってしかるべきですが、その中で最高の車を仕上げたものが優勝する。それで良いのでは?
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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