サイトトップへ

サイト
トップへ


現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > F1メカ解説|超ロングストレート2本のソチに、各チームが持ち込んだハイダウンフォース仕様

ここから本文です

 F1ロシアGPの舞台であるソチ・オートドロームは、長い直線と直角コーナーが組み合わされたようなレイアウトである。そのため、最高速を求めたいところだが、多くのチームがハイダウンフォース仕様のリヤウイングを持ち込んでいる。これはぐるりと回り込むターン3や、直角コーナーもコース幅が広いために比較的速度域が高い……つまりダウンフォースが必要だということを意味していると思われる。

 そんなロシアGPに各チームが持ち込んだパッケージを見てみよう。

■選択肢は3つ……ロシアGPの予選が雨の影響を受ける場合、F1はどのように決勝のグリッドを決めるのか?

■レッドブルRB16B

 レッドブルは、メインプレーンの中央部が厚くなり、両端が薄いリヤウイングを採用。

おすすめのニュース

サイトトップへ

(株)カービュー関連サービス

メールマガジン メールマガジン