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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 総額200万オーバーの軽自動車だらけで小型普通車との差はほとんどなし! それでもいま軽がバカ売れする理由とは

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 軽自動車税も値上がりし税金などでの差は縮まっている

 2019年度(2019年4月から2020年3月)に国内で売られた新車のうち、軽自動車が37%を占めた。そして軽自動車は、ボディサイズやエンジン排気量の枠が小さく抑えられる代わりに、税金が安い。一般的に軽自動車のメリットは、税金の安さといわれる。

【どっちがお得】1リッターコンパクトと軽自動車を5年乗った費用を比較してみた

 ところが改めて軽自動車と小型車の税金を比べると、意外に差が付かない。まず軽自動車税と小型車の自動車税だが、軽自動車税は乗用車が年額1万800円、1.2~1.5リッターエンジンを搭載する小型乗用車の自動車税は3万500円だ。差額は1万9700円になる。

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