■ 全長4.3m級の「カクカクモデル」!
ホンダが東京オートサロン2026で披露した「WR-V トレイルスポーツ HRC コンセプト」は、HRCのオフロード技術を取り入れた注目のモデルです。
【画像】超カッコいい! これがホンダ“新”「ちいさな本格SUV」です! 画像で見る(39枚)
公開後も関心が続いており、その特徴や反響にあらためて注目が集まっています。
今回披露されたWR-V トレイルスポーツ HRC コンセプトは、ホンダが新たに展開する「トレイルライン」に位置づけられたモデルです。
HRCが長年のレース活動で蓄積してきたノウハウを反映し、ベースのWR-Vにタフな佇まいと悪路への対応力を加えています。
外観は専用フロントグリルやヘッドライト、前後左右のスポイラーによって力強さが際立ちます。
落ち着いたグレーを基調にしつつ、フロントグリル上部やフォグランプまわり、サイドへオレンジのアクセントを配し、アウトドアらしい雰囲気を演出しています。
足まわりにはダンロップのオールテレーンタイヤ「グランドトレック AT5」を採用し、リアにはHRCエンブレムを装着。最低地上高も引き上げられ、悪路での安心感が高められています。
今後は「CR-V」「ZR-V」「ヴェゼル」など主力SUVにもトレイルラインが設定される見込みで、その中でも今回のコンセプトモデルは特にオフロード色を強めた存在です。唯一のガソリン車である点も、山道との相性の良さを感じさせます。
※ ※ ※
発表後、ユーザーからはさまざまな声が寄せられています。
「アクセントのオレンジがいい」「めちゃくちゃ好み」「同じWR-Vとは思えない」といった好意的な意見が多く、「こういうのを待っていた」「これはほしい」と期待を示すコメントも見られます。
なお、WR-V トレイルスポーツ HRC コンセプトは現時点ではコンセプトモデルで、スペックや価格、発売時期は未公表です。
展示を通じて寄せられた反応を踏まえ、今後の展開にも注目が集まりそうです。(青田 海)
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