ジャガー・ランドローバーは2026年1月17日、世界で最も過酷なオフロードレースである「ダカール・ラリー 2026」のストック・クラスに初挑戦した「ディフェンダー・ラリー D7X-R」がクラス優勝したと発表した。
2週間にわたり過酷な路面を走破したダカール・ラリーのストック・カテゴリーの結果は、ロカス・バチュスカ/オリオール・ビダル組が優勝、サラ・プライス/ショーン・ベリマン組が2位、「ミスター・ダカール」の異名を持つステファン・ペテランセル/ミカ・メッジェ組は4位となり、すべて完走を果たしている。
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「ディフェンダー・ラリー D7X-R」を駆った3組のドライバーは、13ステージ中10ステージで1‐2‐3位を独占し、14日間にわたる過酷なレースを通して、サウジアラビアの砂漠を合計2万4000km走破した。
ストック・カテゴリーで優勝した「ディフェンダー・ラリー D7X-R」は、史上最もハイパフォーマンスな市販モデル「ディフェンダー OCTA」をベースとしている。
市販車と同様、スロバキア・ニトラにある組立工場の生産ラインで作られたボディシェルを採用しており、堅牢なD7Xのボディアーキテクチャ、トランスミッション、ドライブライン、4.4LのV8ツインターボエンジンを搭載。その上で、ダカール・ラリーの過酷な条件に対応するため、トレッド幅の拡大、車高の引き上げ、新型サスペンションの採用、冷却機能の強化など、数々の改良を施している。
ディフェンダー担当のマネージング・ディレクターのマーク・キャメロンは、「興奮と驚きで、まだ信じられず、実感が湧きません。3台のディフェンダーが揃ってフィニッシュする姿は、チームの並外れた努力が実を結んだ瞬間でした。デビュー戦で1位・2位という結果は歴史に残る好成績です。チームの結束力が本当に素晴らしく、本当に誇らしく思っています」とコメントしている。
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