■プレリュード“タイプR”!? ファンの想像が広がるCGが話題に
デートカーとして一世を風靡したのち、2001年に5代目モデルの生産が終了して以来、長らくホンダのラインナップから姿を消していた「プレリュード」ですが、2025年9月におよそ24年ぶりの復活を果たしました。
【画像】超カッコイイ! これがホンダ新型「プレリュード“タイプR”CG」です!(77枚)
登場当初は賛否両論もありましたが、発売から1か月での受注台数は約2400台と、月間販売目標の8倍を超える人気ぶりを記録。往年のファン層から若年層まで幅広く注目を集めています。
そんなプレリュードは、ハイブリッドのパワートレインを搭載したエコなモデルでありながら、シビックタイプR譲りのシャシや足回りを持つスポーティな仕上がりで、走行性能の高さが高く評価されています。
その“走りの良さ”に着目したのが、イギリスを拠点に活動するデザインスタジオ「Avante Design」です。
インスタグラムなどで数々のカスタムデザインを公開している同スタジオは、プレリュードにシビックタイプRの要素を融合させた3Dレンダリングを制作。タイプR的な世界観をまとったプレリュード像として発表し、大きな注目を集めています。
このCGは、プレリュードのタイプR登場を予告するものではなく、あくまで「もしプレリュードにタイプRの要素を加えたら?」という想像のもとで制作されたもの。とはいえその造形はリアルで、ファンの間では「本当に出してほしい」との声も上がるほど完成度の高いデザインとなっています。
ボディは明らかにワイド化され、ボンネットにはエアダクトを追加。リアにはシビックタイプRと同様の3本出しマフラーを装備し、フロントバンパーの開口部も大型化されています。
リアバンパーはプレリュード純正にタイプRの要素を融合させたような造形で、ボリューム感のあるリアビューを形成。さらに大型リアウイングが備わり、より攻撃的なスタイルを強調しています。
またサイドシルエットを見ると、前後バンパーの大型化によって全長が伸びていることがわかります。これにより、従来型で一部ユーザーから指摘されていた“やや控えめな印象”を払拭し、スポーツモデルとしての存在感を強めています。
まだCGの段階ながら、プレリュードのスポーティな魅力を引き立てる大胆なデザインに仕上がっており、もし市販化された場合、カスタム需要も高まりそうです。
※ ※ ※
SNSでは、「このデザインかっこいい!」「タイプRが出たらさらに受注が増えそう」といった、ホンダのスポーツモデル展開を予想・期待する声が目立ちました。
一方で、「プレリュードはSiRがしっくりくる」「タイプRではなくてSiRにしてほしい」といった、かつての“ホンダスポーツ黄金期”を知るファンからの意見も多く見られます。
また、「Rのコンセプトに合わないから出すとしたらタイプSでは」「タイプRを出したらいくらになるのか気になる」といった冷静なコメントも寄せられ、仮想“プレリュードタイプR”に対してさまざまな見方が広がっているようです。(くるまのニュース編集部)
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みんなのコメント
TYPE Rは、サーキット走行専用の車両にしか付かないバッヂ。今よりも走りに振ったプレリュードが出てもTYPE Sなどになる。
現状のeHEVでは、サーキットを全開走行し続けて楽しむ車両にはなりませんからね。
S2000でさえ、TYPE R発売されなかったのですから。