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「EV一本化」は本当に正解だったのか? 欧州プラグインHVで実排出量“400倍”の乖離、電動化競争を変える「使われ方」という新基準とは
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実測400倍の衝撃

 給油の必要がなくCO2を排出しない電気自動車(EV)と、利便性の高い内燃機関(ICE)車の双方の長所を融合させたハイブリッド車(HV)。その発展形として外部電源からの充電を可能にしたプラグインハイブリッド車(PHV)は、計画的な充電運用を行うことで、ガソリンエンジンを備えながらも実質的なEVとして機能する特性を持つ。

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 PHVの開発思想は、電気エネルギーを優先的に消費して燃料消費を抑制することにあり、こまめな給電を前提とすれば日常的な短距離移動の大部分を電力だけでカバーできる点が大きな利点である。

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文:Merkmal 牧野康孝(自動車ライター)
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AutoBild Japan

みんなのコメント

115件
  • hir********
    完全に印象操作。400倍の排出量と聞くとPHVが凄い量を排出してるように感じるが最初の試算が少なすぎただけじゃないの。現に数値は全く書いてないし。
  • ivw********
    EV自体がダメでしたね
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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