■近未来感スゴい「サメ顔」×最先端インテリア採用!
トヨタの英国法人は2025年10月14日、新型BEV(バッテリーEV)「C-HR+」を発表しました。
新型C-HR+は、欧州で2世代にわたり100万台以上の販売実績を誇る「C-HR」の実績を基に、独立したBEV専用モデルとしてさらに進化。クルマ好きの心を掴むエモーショナルなデザインと走りの楽しさ、そして日常的な実用性を高次元で融合させています。
C-HR+の最大の魅力のひとつは、スタイリッシュなデザインにあります。クーペスタイルの力強いSUVシルエットと、BEVならではのクリーンなグリルレスのフロントフェイスを採用しつつ、近年のトヨタ車で主流となった「ハンマーヘッド(シュモクザメ)デザイン」が先進性を際立たせています。
また、このクーペ風のスタイルにより、空気抵抗係数(Cd値)は0.26という優れた数値を達成し、航続距離の伸長にも貢献しました。
室内は、専用設計されたe-TNGAプラットフォームの恩恵により、CセグメントSUVの期待を超える広々とした空間を実現。運転席には7インチのフルデジタルメーター、中央には14インチの大型マルチメディアディスプレイを配置し、最先端のコックピットを形成しています。
加えて、内装材にはリサイクル素材を積極的に使用し、サステナビリティにも配慮しました。
パワーユニットは、多様なニーズに応えるため、2種類のバッテリーを用意。57.7kWhのバッテリーを搭載するモデルは最高出力165馬力、最大航続距離約455km(WLTP)を実現。より高性能な77kWhバッテリー搭載モデルは、最高出力221馬力、最大航続距離約608kmを誇ります。
充電性能も大幅に進化しており、バッテリーの温度を事前に最適化するプレコンディショニング機能により、マイナス10℃の低温環境下でも約30分で10%から80%までの急速充電が可能です。
また、エネルギー効率の高いヒートポンプ式エアコンの採用により、快適性を損なうことなく航続距離への影響を最小限に抑えました。
C-HR+の魅力は「走りの楽しさ」にもあります。それに貢献するのが、BEV専用設計のe-TNGAプラットフォームです。
バッテリーを床下に配置することで、従来のC-HR比で重心を65mm下げ、ねじり剛性を30%向上。これにより、俊敏で安定したハンドリングと洗練された快適な乗り心地を実現しました。
さらに、応答性を重視してチューニングされた電動パワーステアリングや、パドルシフトで4段階に調整可能な回生ブレーキも、ドライバーとクルマとの一体感を高めます。
安全性とコネクティビティも最新仕様です。最新の予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense」や高度な運転支援機能を標準装備し、あらゆる場面でドライバーをサポート。スマートフォンアプリ「MyToyota」との連携も強化され、充電状況の確認や遠隔でのエアコン操作、充電スケジュールの管理など、BEVならではの便利な機能も搭載されました。
※ ※ ※
新型C-HR+は、欧州(英国含む)で2025年第4四半期(10月~12月)の発売が予定されています。
詳細な情報は発売が近づいた頃に改めて発表されます。(くるまのニュース編集部)
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みんなのコメント
今回は英国ですよね?表題文末で判明は・・どうですか?