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落札額は約1858万円。伝説のチームで活躍した「フィアット・アバルト750」の予想外なオークション結果
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ザガート製アルミボディにコロンボ設計のDOHCを搭載

ヨーロッパはもちろん、日本のクラシックカー愛好家の間でも大人気のアバルトだが、アメリカのマーケットでその姿を見る機会は意外なほど少ないと思われる。モントレー・カーウィーク最大規模のオークションに珠玉の「フィアット・アバルト750レコルド・モンツァ・ビアルベロ」が出品された。そのあらましと注目のオークション結果についてお伝えする。

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文:Auto Messe Web 武田公実(TAKEDA Hiromi)
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みんなのコメント

3件
  • kei********
    リザーブありに設定すればよかったのに、ね。
  • xqx********
    1990年代は日本でもアルミボディアバルトが200万円台くらいから手に入ってその多くがアメリカから来たもので現地では100万円くらいから有ったようだし書籍によればお手頃でパーツも豊富で維持しやすく毎日乗れて楽しい車と言う位置づけだったことが伺えた。

    とは言えさすがにビアルベーロは数も少なくてお値段もその3倍くらいからと別格だったからそういう基準から言っても今回のプライスはお買い得ね。

    性能に関してもモノアルベーロ(OHV)が43馬力で最高速度150km/hなのに対してビアルベーロが61馬力で最高速度180km/hだったから同じカテゴリーのレースでは段違い。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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