トラックハウスのラウル・フェルナンデスはMotoGPドイツGPの決勝を3位フィニッシュ。好結果を得たものの、実は身体に痛みを抱えていて、終盤は限界に達していたのだという。
フェルナンデスは予選4番手から好スタートを決めると、マルク・マルケス(ドゥカティ)、アレックス・マルケス(グレシーニ)に続く3番手へ浮上し、チームメイトの小椋藍を抑えて走行した。
■小椋藍、シーズン前半戦は”10点満点”! ランキング2番手で夏休みへ「この調子で努力を続けていく」
アレックス・マルケスが転倒したこともあり2番手となったフェルナンデスだったが、トップのマルク・マルケスに仕掛けるだけのペースはなく、むしろレース後半に小椋の追い上げを許してしまった。
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