2代目ヴェラールのプロトタイプ発見
高級SUV『レンジローバー・ヴェラール』の新しいEVバージョンが、数か月以内に発表される見込みだ。テスト走行中のプロトタイプからは、従来のモデルとは根本的に異なるデザインが確認されている。
【画像】スポーティな都市型高級SUV【レンジローバー・ヴェラールを詳しく見る】 全28枚
2代目となる新型ヴェラールは、小型EV向けの新プラットフォーム『EMA』を採用すると予想されている。今年末までにデビューし、2027年に英国で生産が開始される見込みだ。
ジャガー・ランドローバーの英ヘイルウッド工場では新型『ディフェンダー・スポーツ(仮称)』、そしておそらく次期『レンジローバー・イヴォーク』も生産される。
現行モデルと同様、新型ヴェラールも公道走行に焦点を当てたモデルとなる。その特性を強調するため、どうやら他モデルとのデザインの違いをより明確に際立たせているようだ。
これまで目撃されたプロトタイプから、かなり洗練されたデザインになることは示唆されていたが、今回新たに発見された車両では、SUVというよりもセダンに近いフォルムとなることが明らかになった。
ファストバックのようなルーフライン?
公道走行中のプロトタイプには厳重なカモフラージュが施されていたものの、長く伸びたトランクリッドに向かって絞り込むように傾斜する、流線型のファストバックスタイルのルーフラインが確認できた。
リアウィンドウが完全にカバーで覆われていたことから、空力性能と後席ヘッドルームの改善を目的に、リアビューカメラに切り替える可能性が高い。これはジャガーのタイプ00コンセプトにもみられる方策だ。
ガラスハウスは現行ヴェラールよりも薄く見え、ボルボES90やポールスター4のようなファストバックEVのシルエットに近い印象を受ける。
その他、凹凸の少ないフラットなバンパー、側面を走る折り目、現行モデルのグリル形状を模したフロントパネルなどが確認できた。
新型ヴェラールの具体的な発売時期については、タイプ00の量産バージョンや『レンジローバー・エレクトリック』の投入が遅れている現状から、依然として不透明だ。しかし、量産化の準備が整いつつあるように見えることから、他の新製品と同時期に市場投入される可能性が高い。
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