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「時代がこのクルマに追いつけなかった⁉︎」独創の造形美を放つ最強のスペシャリティ4WD
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華やかなモーターショーを彩るコンセプトカー。それは未来への指針であり、時に市場への挑戦状でもある。その中でも、1990年代に異彩を放ったのが、いすゞ自動車の「ビークロス」だ。1993年の発表からわずか数年で、ほぼそのままの姿で市販化されたこの一台は、独創的なデザインと「軍用車の血を引くオフロード性能」を融合させた、まさに現代クロスオーバーSUVの先駆けだった。しかし、熟練工の手仕事に近い製造工程や、量産に向かない造形ゆえに、国内販売数は伸び悩んだ。

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文:月刊自家用車WEB 月刊自家用車編集部
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みんなのコメント

39件
  • isu********
    いすゞビークロスの現役オーナーです。
    斬新なデザインなので最新のSUVが隣にならんでも全く古さを感じません。
    私のは175リミテッドで赤黒の本皮レカロシートで大変気に入っており手放す予定はありません。
  • 孟宗竹納羅布里井騨夢
    アメリカ留学中左右ドアに「NASA」のロゴがあるビークロスを見掛けた事があった。
    おそらく個人の趣味でやったと思うが、NASAのロゴを貼りたくなるのも分かる。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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