■スポーツ仕様のホンダ「軽ワゴン」に注目!
2025年11月、ホンダの軽ワゴン「N-ONE」が一部改良を受け、走行性能を磨き上げた「RS」を中心に装備が大幅に拡充されました。
【画像】これがホンダの軽ワゴン「N-ONE」です! 画像を見る
あわせて「Premium Tourer(プレミアムツアラー)」の質感向上や、北欧の世界観を表現した特別仕様車「CRAFT STYLE(クラフトスタイル)」の追加も実施されています。
この改良で最大の注目といえるのが、ターボエンジンを搭載するスポーティグレード「RS」の進化です。
N-ONEは初代モデルが2012年11月に登場した軽トールワゴンで、2020年からは現行の2代目が展開されています。
直近の一部改良では、全グレードに前方パーキングセンサーと7インチのTFT液晶メーターが採用されたほか、特にRSとプレミアム ツアラーの装備が強力にグレードアップしました。
まず、走りの象徴であるRSは「6速MT専用グレード」となり、そのスポーティな個性をより際立たせています。
インテリアには、カーボン調のインパネガーニッシュや高性能なウルトラスエードを採用したフロントシートを新たに装備。
シートにはレッドカラーのステッチと「RS」ロゴの刺繍も追加され、乗り込んだ瞬間から高揚感を高める演出が施されました。
さらに足元には、15インチアルミホイールに軽快なホワイトカラーを採用。機能面でも、RS専用表示のタコメーター、シフトインジケーター、車両にかかる力をリアルタイムで表示する「Gメーター」などが備わり、視覚的にも本格的な走りを楽しむことができます。
一方で、CVTの最上級グレードとなるプレミアム ツアラーも装備を充実。大型のテールゲートスポイラーやベルリナブラック仕様のホイールを装備したほか、室内には高級感のあるプライムスムース使用のシートを採用し、「上質な座り心地」へのこだわりを見せています。
そして、新たに追加された特別仕様車のクラフトスタイルは、上品なデザインの中に機能性とスタイリッシュさを兼ね備えているのが特徴です。
エクステリアではフロントグリルにクロームメッキを施し、ドアミラーやハーフホイールキャップなどにホワイトカラーのアクセントを採用。ボディカラーによって「柔らかさ」や「シックな雰囲気」など、異なる表情を見せてくれます。
インテリアには、茶色とグレーの中間色である「トープカラー」を取り入れ、ウッド調インパネガーニッシュやコンビシートなどでエレガントな空間を創出しました。
※ ※ ※
一部改良を受けたN-ONEの価格(消費税込)は、176万7700円から231万8800円。
6速MTを操る楽しさを追求したRSから、お洒落なクラフトスタイルまで、より個性が際立つラインナップへと進化を遂げています。(大西トタン@dcp)
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みんなのコメント
またこの記事ですか?
もうやめてもらえません?
ちょっとだけ変更して値上げするという最近の手法ですよね。
物価高でしょうがないかもしれませんが…
RSは色も選択肢が少なくなり、初期型のオレンジやイエローがなくなったのが残念。