■マツダ新「ロードスター」発表!
マツダのカナダ法人は2026年1月27日、ピュアスポーツモデル「MX-5」(日本名:ロードスター)2026年モデルの価格とグレード構成を発表しました。
【画像】超カッコいい! これがマツダ“新”「2ドアスポーツカー」です! 画像で見る(55枚)
MX-5は、1989年の初代(NA型)デビュー以来、累計120万台以上が生産された小型オープンスポーツカーです。現行モデル(ND型)は2015年に登場した4代目にあたり、伝統的なソフトトップモデルのほか、リトラクタブルハードトップモデル「RF(Retractable Fastbackの略)」があります。
カナダ市場の販売台数は年1000台強で推移しており、マツダ車全体に占める割合は1.2%(2025年実績)程度です。スポーツカーという特性上、販売台数は限定的ですが、マツダを象徴するモデルとして高く評価されています。
カナダ仕様に搭載されるパワートレインは、ソフトトップ、RFともに2リッター直列4気筒ガソリンエンジン(最高出力181馬力、最大トルク151lbft)に6速MTまたは6速ATの組み合わせで、駆動方式はRWD(後輪駆動)です。
今回発表された2026年モデルでは、Apple CarPlay/Android Autoのワイヤレス接続機能の対象グレードを拡大するなど、装備の底上げが図られています。
グレードの基本構成は従来と同様、エントリーの「GS」、ビルシュタインダンパーやBOSE製9スピーカーサラウンドシステムを追加した「GS-P」、さらにホイールをポリッシュ仕上げにするとともに、アダプティブヘッドライトやハンズフリーAlexa連携機能などを追加した最上級の「GT」を設定しています。
パッケージオプションとして、ブレンボ製フロントブレーキやBBS製ホイール、RECARO製スポーツシートなどからなる「スポーツパッケージ」をGS-PおよびGTに設定しています。また、ブラックルーフとタンカラーのインテリアを特徴とした「グランドスポーツパッケージ」をRFのGTに設定しています。
価格はソフトトップが3万5450カナダドル(約400万円)から、RFが4万2450カナダドル(約480万円)から。2025年モデルと比べて一律250カナダドル(約3万円)の値上げとなっています。(近藤 英嗣)
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
愛車管理はマイカーページで!
登録してお得なクーポンを獲得しよう
NEXCOが「悪質事業者」の“社名”公表! 道路を壊す「身勝手業者」に「告発も考えます」 4年で“23回指導”も完全無視… 車限違反を繰り返す事業者への是正指導を公表
石川県の漁船が「巨大な海洋生物」に遭遇! “目の前”まで近づいてきた様子を捉えた映像が注目集める
機械駐車場で愛車が「ボコボコ」に… 一体何があったのか? 入庫時に“確認”を怠ると大変なことに! 出庫時にやっと気づく「最悪の悲劇」 どう防ぐのか
「県内最長の一般道トンネル」26年度ついに開通へ 九州横断120kmの“新区間” 阿蘇の難所が“あっという間”に!?
将来は「日本一長い地下鉄」に! 延伸計画どこまで進んだ? 実現すれば新幹線へのアクセスも向上
【日本攻略開始】軽「ラッコ」からPHEV、高級車「デンツァ」まで。2026年、BYDが仕掛ける“全方位EV革命”とは
スカイライン復活記念! おじさん感涙! 弟分の「ポールとポーラのラングレー」を知ってるか? いまこそ復活してほしいゾ!
【コメント欄で激論】「500万円以上には見えない」「見た目は良いが販売は厳しいのでは」…新型「CR-V」発売に関する記事が話題
自転車「ノールック車道飛び出し」増加? 警察の注意喚起にクルマ勢が賛同「後方確認して!」
NEXCOが「悪質事業者」の“社名”公表! 道路を壊す「身勝手業者」に「告発も考えます」 4年で“23回指導”も完全無視… 車限違反を繰り返す事業者への是正指導を公表
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
店舗に行かずにお家でカンタン新車見積り。まずはネットで地域や希望車種を入力!
みんなのコメント
くるまのニュース、いい加減にしろよ。