ウイリアムズのカルロス・サインツJr.は、イギリスGP終盤のセーフティカー(SC)走行中に許可なく周回遅れを解消したとして、異例のペナルティを科せられた。
レース終盤の46周目にマックス・フェルスタッペン(レッドブル)がストウでスピンし、グラベルでマシンを止めたことによりSCが出動。残り6周をSCが先導し、そのままチェッカーとなった。
■マシントラブルでコースオフ→5秒加算。メルセデス、アントネッリの不可抗力ペナルティに抗議しない方針
サインツJr.は12番手でチェッカーフラッグを受けたものの、数時間後にペナルティを受けて17位に順位を落とし、1周遅れとなった。
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