大手私鉄から消える「凸型」電機
名鉄の舞木検査場(愛知県岡崎市)で牽引(けんいん)車として使われていた凸型の電気機関車「デキ303」が引退を迎えます。この車両は、日本の電気機関車の黎明期に造られた貴重な車両でもあります。
名鉄は、大手私鉄では珍しく電気機関車を保有しています。かつて貨物列車の牽引に使用していましたが、貨物列車が廃止された現在は、一部の電気機関車が車両工場での入換をはじめ、新車や廃車輸送、レールやバラスト(線路の砕石)の輸送に使われています。
今回引退するデキ303も、そのうちの1両です。
愛車管理はマイカーページで!
登録してお得なクーポンを獲得しよう
「8880億円でも難しかった?」 名古屋駅再開発が白紙に――巨大駅前開発で変わる名鉄の次の一手
「こ、この山が“あっという間”に…!」 熊本~大分の難所を貫く「県内最長の一般道トンネル」開通もう秒読み!? 効果はかなりデカい!
「ドア開けたらすぐ座席」だった! 残りわずか1本 桜の名所へ向かう近鉄特急の古参が絶滅寸前
【なんじゃこりゃ?】み、醜い・・・M3²って何?こんなふうに改造されたM3が可哀そう・・・えっ?ベース車両はBMW M3じゃないの?
「日本初の立体交差駅」前に“ラウンドアバウト”出現! 130年前の迷宮駅「全面高架化」からの駅前大改造、いよいよ終盤!
みんなのコメント
運転台は狭いし、馬力がないので
加速もイマイチでしたけど
今だに現役で頑張ってるって思うと
愛おしく感じますね!
解体か静態保存か少し気になりました。