ウクライナで再認識された“火砲のチカラ” 日本の事情は?
2022年2月に始まったウクライナ戦争は、開戦からすでに4年以上が経過しているものの、終結の見通しは未だ見えてきません。戦場において、ウクライナ軍を支えているのは各種火砲による火力支援、つまり砲兵火力です。
【これで撃てます!】陸上自衛隊が運用する各種りゅう弾砲を写真で見る(画像)
公開情報に基づく分析によると、ウクライナ軍は1日あたり2000発から7000発の各種砲弾を発射しているとみられています。陣地に突撃してくる敵部隊の阻止や、逆に反撃を行う際の敵陣地の制圧といった局面において、砲兵部隊の支援は非常に重要です。
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みんなのコメント
同じ距離は、フィンランド領内からサンクトペテルブルクを射程に収める事が可能になりますし、UAEも領内からイランの重要石油拠点バンダレ・アッバースを砲撃可能になりますから、欲しがる国は増えるでしょうね。
簡単な話のようにも聞こえるけどラムジェットには結構高度な精度が必要で、それが解決してるから安くで使えるってことなんだとは思いますが