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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > VICSがプローブデータを首都圏で導入 2020年春からの実証実験で

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カーナビなどに交通情報を提供しているVICSセンターが2020年春より新たなチャレンジとして、プローブデータを活用した実証実験をスタートさせる。10月にシンガポールで開催されたITS世界会議と、その直後の東京モーターショーの同社ブースでその概要を公開した。

◆交通情報提供の対象道路は現状の30%から70%へと大幅拡大

それによると、首都圏の1都6県(茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川)の6万kmの道路を対象として、既に提供中の交通情報に加え、自動車メーカーやカーナビメーカーのプローブデータを統合して提供するというもの。

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