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発案から20年!「ヤマハパフォーマンスダンパー」生産累計200万本を達成

自動車メーカーも純正採用した振動抑制ダンパー

 車両の変形や振動を穏やかに整えて吸収する車両用車体制振装置(車両用車体制振ダンパー)「ヤマハパフォーマンスダンパー」が累計200万本を達成した。「ヤマハパフォーマンスダンパー」は、2000年に基本概念を発案、2004年4月に量産品として採用され始め、約12年が経過した2016年11月に累計100万本達成。3年2カ月後の2020年1月に累計200万本を達成となった。「ヤマハパフォーマンスダンパー」の生産を担うヤマハモーターハイドロリックシステムの沼津工場で、200万本達成を記念した式典が行なわれた。

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「ヤマハパフォーマンスダンパー」は、車体に取り付ける高圧窒素ガス封入オイルダンパー。車体の変形エネルギーを吸収し、熱エネルギーとして発散させることで、車体の変形は穏やかになり、振動も速やかに減衰するようになる。つまり、操縦安定性(ハンドリング性能と走行安定性の向上)、快適性(乗り心地と、振動、騒音の低減による上質感と剛性感の向上)を大幅に高め、他にもドア閉め音の上質化やオーディオの音質向上、駆動系ロス感の低減などに貢献するアイテムである。

 これまで、2005年に第3回新機械振興賞 会長賞(財団法人機械振興協会が主催)、2006年には第56回自動車技術会賞 技術開発賞(社団法人自動車技術会が主催)、2008年には第40回市村産業賞 貢献賞(財団法人新技術開発財団が主催)といった数々の技術賞を受賞してもいる。「ヤマハパフォーマンスダンパー」は、トヨタ「クラウンアスリートVX」(2001年/限定300台販売)に展開して以来、トヨタやレクサス、さらには日産、ホンダなど軽自動車から高級車まで多くの4輪車に採用されているが、その4輪車のみならず、最近ではバイクにも装着されるようになっている。

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