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日産3代目「ノート」の売れ行きが上昇!? HV専用車となった新型の特徴とは?

■e-POWER専用車となった3代目ノート

 日本自動車販売協会連合会が発表した2021年3月の登録車販売台数ランキングにおいて、1位から3位までをトヨタ車が占め(1位「ヤリス」、2位「ルーミー」、3位「アルファード」)、次いで4位には日産「ノート」がランクインしました。

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 2020年12月にフルモデルチェンジして3代目モデルとなって以降、月別の順位としては最上位となります。そんな3代目ノートですが、競合する他社のコンパクトカーとは異なるポイントがあるというのですが、いったいどのような特徴があるのでしょうか。

 ノートは初代モデルが2005年に発売されます。その後2012年に2代目モデルが登場していますが、ノートの歴史のなかで大きな変化のひとつに、2016年の電動パワートレイン「e-POWER」仕様追加が挙げられます。

 e-POWERは、エンジンは発電に専念して100%モーター駆動で走行するハイブリッドシステムで、一般的には「シリーズ式ハイブリッド」とも呼ばれます。

 エンジンとタイヤが直結していないので、電気自動車感の強い走行フィールが特徴となるほか、高効率なエンジン回転数を保つことができるため、優れた燃費を実現します。

 e-POWER仕様のノートはたちまち人気となり、パワートレイン別の販売比率においてe-POWER仕様が7割を記録するまでに至ったといいます。

 それを受け、3代目ノートではガソリン仕様を廃止し、e-POWER専用車となりました。またe-POWERも第二世代となり、出力が6%、トルクが10%向上しています。

 ガソリン仕様がないため、コンパクトカー市場で競合するモデルとエントリー価格(消費税込)を比較すると、3代目ノートは205万4800円からと高めの設定で、ガソリン仕様を設定しているトヨタ「ヤリス」(139万5000円から)などのほうが低くなっています。

 しかし、ヤリスのハイブリッド仕様のエントリー価格は199万8000円からという設定で、ハイブリッドのコンパクトカー同士という観点ではそれほど価格差が広がっているわけではありません。

 ハイブリッド専用車として登場した3代目ノートが、ヤリスやホンダ「フィット」などを相手にどのような売れ行きを示していくのか、注目されます。

 それではここで、2代目ノートのe-POWER仕様に関するクイズです。

「X」グレードのカタログ燃費(JC08モード)は、次のうちもっともどれに近いでしょうか。

【1】20.0km/L

【2】25.0km/L

【3】30.0km/L

【4】35.0km/L

※ ※ ※

 正解は【4】の「35.0km/L」です。

「X」グレードなどのJC08モード燃費は34.0km/L、燃費のもっともよい「S」グレードは37.2km/Lでした(2WD仕様の数値、以下同様)。

 ちなみに3代目ノートではパワーアップしたにも関わらず燃費も向上されており、もっとも燃費のよい「F」グレードの燃費は38.2km/L、「S」グレードおよび「X」グレードでは34.8km/Lとなっています。

※クイズの出典元:くるまマイスター検定

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