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レクサスが次世代を象徴する電気自動車「LF-Z エレクトリファイド」が世界公開。スピンドルボディも注目

トヨタ自動車のプレミアムブランド「レクサス」は3月30日、次世代レクサスを象徴するEVコンセプト「LF-Z エレクトリファイド」をワールドプレミアした。

LF-Z エレクトリファイドは、2019年に発表されたブランドの電動化ビジョン「レクサス エレクトリファイド」に沿って、2025年までの実現を見据えたデザインや機能を提示するコンセプトモデル。EV専用プラットフォームを採用したSUVクーペスタイルのボディは、4,880mm×1,960mm×1,600mmのサイズを持ち、ウェイトは2,100kgと発表される。

エクステリアデザインには、レクサスのアイコンである「スピンドル」を取り入れ、ボディ全体のアーキテクチャー「スピンドルボディ」に進化させた。サイドから見たシルエットは、EVらしい低いノーズから、後方にピークを持たせたキャビンへとラインが滑らかにつながり、リアタイヤの力強い張り出しや横一文字の薄型リヤコンビネーションランプによって、ワイドなスタンスも強調されている。

インテリアは、手綱一本で意思疎通を図る人と馬の関係性に着想を得た「Tazuna」コンセプトに沿って設計。具体的には、半円形のステアリングに設けられたスイッチとヘッドアップディスプレイを高度に連携させ、視線移動や煩雑な操作をすることなく、運転に集中しながらナビゲーションやオーディオなど、各種機能のコントロールが可能となっている。

パワートレーンは最高出力400kW(536hp)、最大トルク700Nmのモーターと90kWhバッテリーの組み合わせで、前後の駆動輪を独立して制御することにより、FF、FR、AWDなど、走行シーンに応じて適切な駆動方式を実現。スペックについては、0-100km/h加速3.0秒、最高速度200km/h、航続距離600km(WLTP)とアナウンスされる。

このほか、AIによるライフスタイルコンシェルジュ機能や、スマホを活用したデジタルキー、さらには近づくと自動で現れるドアハンドルなど様々な新機軸も搭載したLF-Z エレクトリファイド。レクサスでは2025年までに、10以上のEV、PHV、HV等の電動車を含む、約20の新型や改良モデルを投入する計画とのだから、今後の展開に期待したい。

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