■「ワゴンRの後継?」の声も
2025年10月8日、スズキは10月末に開催の自動車ショー「ジャパンモビリティショー(JMS)2025」の出展概要を発表し、展示予定の車両を初公開しました。
【画像】超カッコイイ! スズキ“新”「軽ワゴン」を画像で見る!(55枚)
当日に世界初公開される1台である軽乗用車のコンセプトカー「Vision e-Sky(ビジョンイースカイ)」について、SNSなどには早速さまざまなコメントが寄せられています。
ビジョンイースカイは、生活に寄り添う「ちょうど良い」軽乗用BEV(バッテリー電気自動車)だといい、2026年度内の量産化を目指しているということです。
ベースとなったのは、2023年10月に開催のJMS2023で披露された軽EVのコンセプトカー「eWX」をより市販に向け昇華させました。
車両のテーマは「ユニーク・スマート・ポジティブ」。前向きで明るい気持ちになれる、スズキらしいデザインを表現しています。
エクステリアは、軽ハイトワゴンのボディを基本としつつシンプルで親しみやすいデザインを採用。ヘッドライトは3つの灯体で「コ」の字型を表現し、ヘッドライト間にはドットパターンのガーニッシュを備えて近未来感を与えています。
ボディサイドは、ピラー類はブラックアウトした一方で、ルーフはホワイトとすることで軽快な印象を与えるとともに、クオーター部にはクリーンで爽やかなイメージのグラフィックを施し、BEVの爽快な走行性能を感じさせます。
インテリアは、サスティナブル素材を積極的に活用。ホワイトとライトブルーの清々しいコーディネートでまとめ、アンビエントライトやラウンド形状で奥行きのあるインパネなどが斬新なイメージとなっています。
ボディサイズは、全長3395mm×全幅1475mm×全高1625mm。軽自動車規格に収まるもので、全高は主力軽ハイトワゴン「ワゴンR」と同等です。
パワートレインの詳細はアナウンスされていませんが、スズキは「EVならではのレスポンスで上り坂の加速や交差点での右左折も思いのまま」と表現していることから、豊かな最大トルクがすぐに発揮されるモーターのメリットを活かしたパワフルな走行を実現。
一充電の最大航続距離は270km以上とされており、通勤や買い物など、日常的な使い方に加え、ちょっとした遠出など「+α」もカバーする距離を確保。充電切れの心配を最小限に抑え、ちょうど良い使い勝手を実現しています。
また動く蓄電池として、V2H(ヴィークル トゥ ホーム)機能も持たせ、クルマの電気を家でも活用できるなど、BEVならではの利便性も確保しました。
さて、そんなビジョンイースカイですが、実車の披露前にも関わらず、すでに多くのユーザーが注目しているようです。
VはハスラーベースかワゴンRベースかって噂だったけど、ワゴンRの方だったみたい」「これが新型ワゴンRになるのかな?」など、次期ワゴンRの姿なのではないかとする意見も。
ワゴンRの現行型は6代目で2017年に登場。小改良を繰り返していますが、登場から8年が経過したことで、徐々に次期型への期待が高まっているようです。
いっぽう、「多分これはeハスラー」と、クロスオーバー軽「ハスラー」のEVだとする意見や、「これ一台をベースにバリエーション展開できそう」と、さまざまなモデルへの横展開に注目する人もいるようです。
実車は2025年10月29日に公開予定となっており、詳細に期待が高まります。(くるまのニュース編集部)
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