サイトトップへ

サイト
トップへ


現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 「カタログ数字」ほど「パワーがない」は実際にあった! エンジンのスペックの「グロス」と「ネット」値とは

ここから本文です

 グロス値とネット値は出力の測定方法に違いがある

 エンジンのスペックで問題となるのがグロス値とネット値。現在でもただし書きで「エンジン出力はネット値です」などと明記されることはあるが、意識されることはほぼなくなっている。その昔はグロス値なのかネット値なのかは結構大きな問題で、クルマ好きにとっては注目のポイントだった。ちなみにグロスとネットという言葉というか用語は、クルマ以外でも広告料金やゴルフのスコア、食品などの重量などにも使われていて、一般的な言葉である。

クルマによってタコメーターの数字が異なる! 「回るエンジン」と「回らない」エンジンの違いとは

 一般的なグロスとネットの意味は、グロスが総計などで、ネットが正味などとなる。

おすすめのニュース

サイトトップへ