この記事をまとめると
■タトラは戦前のチェコで革新的な乗用車を開発し自動車技術を大きく前進させた
なんじゃこの奇怪な「三ツ目ライト」のクルマは! チェコの「タトラ」がかつて作っていた「T603」が見た目に反してスゴイヤツだった
■流線形ボディや空冷RRレイアウトなど先進技術はポルシェにも影響を与えた
■戦後は社会主義体制下で乗用車開発が制限されたが名車を生み出した
じつは東欧にも有力メーカーがあった
学校で習う世界史は苦手でも、ことクルマが絡んでくると戦前から戦後にかけてのストーリーは俄然興味深くなるというもの。
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みんなのコメント
CV井上喜久子の「タトラ」も何らかの自動車関連の用語なのだろうと一生懸命調べましたよw
今年10月から「魔法騎士レイアース」の再アニメが始まるので「タトラ」がまた使われるかもしれませんね。
トラックでありながら総輪独立懸架という
凝ったメカニズムを採用しているところ(TATRA Phoenix)
デフを中心にアクスルが左右輪自由にスイングする。
そのため、左右のホイールベースがわずかにずれている。
デフの構造も特殊で、左右輪の内輪差はデフの前にある
遊星歯車機構で吸収する。
この機構は、不整地走行時にはデフロックできるようにも
なっている。
タトラ社は現在トラック専業になり、同じチェコの防衛関連企業
CSG傘下のもと経営再建中とのこと。
また、オランダのDAFやアメリカのナビスターといった
同業トラックメーカーとも協力関係にあり、軍用車両等の
共同開発なども手掛けているそうだ。