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北米トヨタが燃料電池トラックの展開でハイロード社と戦略提携! 北米市場で過去最大規模の水素トラックを配備
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 トヨタ自動車の北米法人がハイロード・エナジー社との提携を発表した。ハイロードは、破産したニコラの車両・部品・知的財産などを取得しており、今回の合意に基づいて40台の燃料電池大型トラックを北米トヨタの輸送業務に配備する。

 これは北米市場の水素トラックとしては過去最大規模の導入事例になるという。

【画像ギャラリー】北米トヨタが導入するハイロードの大型燃料電池トラック(3枚)

 トヨタはカリフォルニア州で水素供給インフラの開発を行なっており、燃料はここから供給される。大型水素トラック1台の運用にはトヨタ「ミライ」12台分の水素が必要で、水素の需要と供給を拡大するには水素トラックの配備を進めることが重要になっている。

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文:ベストカーWeb ベストカーWeb
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みんなのコメント

3件
  • kqv********
    愚かしいな。世界で最も沢山の水素燃料電池トラックを運用している中国でさえ運用コストの高さに悲鳴を上げてEVトラックに移行しようとしているのに。
    水素価格が1kg500円と圧倒的に安く、1日500台給水素可能なトラック用の水素ステーションが多数あっても撤退に向かっている。
    それにミライ12台分の水素を充填するにはホースを3,4本繋いでも30分は充填に時間がかかる上にEV乗用車を10台満充電にできるくらい電力を必要とする。
    全くの無駄。
  • *******
    テスラセミにまた敗北するでしょうね
    セミの量産が開始と同時に大量受注
    ドライバーが乗りたいのはテスラです
    何も変わらない水素ではないです
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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