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「EVはプラットフォームを共通化しやすい=個性が出せないんじゃ?」なんて心配ご無用! むしろどんなクルマも作れる可能性を秘めていた
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■EVは床にバッテリーを敷いた真っ平な構造のため共通プラットフォーム化しやすい

乗用車はやっぱりモノコックの時代が終わる!? EV時代は「フレーム構造」が見直される可能性アリ!

■駆動方式の変更もEVであれば容易だ

■EVでは現在とはまったく異なる姿のクルマが誕生する可能性を秘めている

 EVならプラットフォームの共通化がしやすい

 電気自動車(EV)のプラットフォームの基本は、床に駆動用バッテリーを敷き詰め、駆動方式に応じてモーターや制御系を配置する。エンジンのほかに、変速機や排気管、燃料タンクや燃料配管というような、床下に部品の多いエンジン車に比べ、簡素に見えるプラットフォームだ。

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文:WEB CARTOP 御堀直嗣
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