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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > 現行パワーユニット規則策定の際に、F1はミスを犯した……メルセデスF1代表主張「今後はコストのことも考える必要がある」

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 メルセデスF1のチーム代表を務めるトト・ウルフは、現行のパワーユニット・レギュレーションはあまりにも複雑で高価なコストを要するため、レギュレーションを制定した際にF1はミスを犯したと考えている。

 1.6リッターのV6ターボエンジンに運動エネルギーと熱エネルギーの回生システムを備えた所謂”パワーユニット”を用いる現行のレギュレーションは、2014年から施行された。今後2025年までは、同レギュレーションが継続されることとなっているが、次世代パワーユニットに関する議論は既に開始されている。

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