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3月のSUV販売、ヤリスクロスが3ヶ月連続首位。2位ライズと3位ハリアーも1万台超え


3月のボディタイプ別売れ筋・SUV/クロスオーバーは計9万1366台が登録され、登録車の合計に対するシェアは30.6%と、前月から1.2ポイントの低下となった。ボディタイプ別でのシェアは今年に入ってから低下を続けており、トップの座も3月はコンパクト/ハッチバックに譲っている。

先月に引き続き首位は「トヨタ ヤリスクロス」。1万2890台を登録し、同門のライバルたちに猛追されながらも4ヶ月連続のプラスとなる前月比35.8%増、3ヶ月連続で定位置をキープした。昨夏の販売開始から半年以上が経過したが、人気に陰りは見られない。

2位は前月からワンランクアップの「トヨタ ライズ」。生産を担うダイハツの系列部品工場が火災に遭うなど不運が続いたが、書き入れ時の3月は前月比55.3%増の1万2272台を登録して強さを見せた。首位とは600台強の僅差ゆえ久々の王座奪還も視野に入っている。

3位はライズと入れ替わりでワンランクダウンした「トヨタ ハリアー」。登録自体は前月比30.3%増の1万0428台と大台を超えてきた。このクラスが200万円台から手に入るのは強力なアピールポイントで、内訳を見てもハイブリッドより手頃なガソリン車が7割近くを占めている。

4位はワンランクアップで「トヨタ RAV4」が獲得。登録は前月比26.4%増の5334台をマークし、トヨタの1~4位独占に貢献した。オフロードテイストを強めたスタイリングが受けているが、2月の地震で生産を担当する高岡工場が一時稼働を停止したため、その影響が気になるところ。

5位には唯一トヨタ以外となる「マツダ CX-5」がランクイン。前月比87.1%増の4845台と4位まで500台弱に肉薄した。久方ぶりのトップ5入りには、ディーゼル車のパワーアップなど昨年末に発表された商品改良も影響した模様。来月以降ランキング圏内を死守できるか注目される。

トヨタの強さが際立つSUV/クロスオーバー市場。今後はヤリスクロスの兄貴分として「カローラクロス」の投入も見込まれ、独壇場はしばらく続きそうな気配だ。

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