シビック タイプRはOAM会場でも人気の的
西日本最大級のカスタマイズカーイベント「大阪オートメッセ2025(OAM)」が2025年2月7日(金)~9日(日)の3日間、インテックス大阪を会場に開催されました。出展社数が351社、展示されるカスタム車両は合計630台にものぼるOAM会場から、FFホットハッチであるホンダ「シビック タイプR」の2台を紹介します。
初公開! トヨタ進化型「GRカローラ」日本仕様が「大阪オートメッセ」に登場! 更に精悍になった顔と劇的アップした走りの能力
シビック タイプR レーシングブラックパッケージの実車が展示
インテックス大阪を会場に連日大賑わいとなった大阪オートメッセ2025。ホンダブースでは「Honda SPORTS」をテーマにした展示がなされ、ホンダを代表するスポーツモデルである「シビック タイプR」の周りには多くの来場者が集まっていた。
2022年9月に発売された現行型シビック タイプRは、前輪駆動モデルでありながら、330psの最高出力を誇るVTECターボエンジンである2.0LのK20C型エンジンを搭載し、世界最速のFF車の座をライバルと争っている本格的スポーツモデルだ。
会場には2025年1月に発表されたばかりの「レーシングブラックパッケージ」の実車が展示されたが、このモデルはより運転に集中できる環境づくりとしてブラックのシート表皮やフロアカーペットなど、ブラックを基調としたインテリアとし、自動防眩ミラーや置くだけ充電といった装備を標準装備化したものとなっている。
無限の「グループB」がほぼ市販仕様になって登場
そしてもう1台のシビック タイプRが、ホンダのスペシャリストである無限(MUGEN)が手がけたモデルで、すでにリリースされている「グループA」よりもより本格的なカーボン製アイテムを中心とした「グループB」のプレプロダクションモデルだ。
グループB自体は2024年の大阪オートメッセでもすでに展示されていたが、当時の車両はプロトタイプであったのに対し、今回展示されたものはほぼ市販仕様に近いものとなっているのが大きな違いだ。
一見すると大きく変更がなされていないようにも見えるが、じつはボンネットはダクトの形状や大きさなどを見直したものとなっているほか、リアには新たにテールゲートスポイラーを追加したことで、ダウンフォースはプロトタイプから300%も向上しているという。
ただグループBのアイテムは本格的なカーボンを惜しみなく使用したものとなっているため、例えばフロントバンパーロアスポイラーだけで165万円(消費税込)と、「N-BOX」のエントリーモデルと同等の価格となっており、展示された車両に装着されている無限パーツの総合計は1200万円に迫るものとなっており、万人にオススメできるとは言い難い価格となっている。
しかし無限としては、妥協することなくFF最速を目指すために開発されたシビック タイプRに真摯に向き合うためにこちらも妥協なくアイテムを開発したので、性能については間違いのない仕上がりとなっているとのこと。
なお、無限としてはグループBで終わりというわけではなく、今後もシビック タイプR用のアイテムを継続して開発していきたいと語っており、展示された車両にもアナウンスこそされていなかったが、開発中の車高調整式サスペンションキットが装着されていたため、さらなる進化に期待したいところだ。
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
愛車管理はマイカーページで!
登録してお得なクーポンを獲得しよう
300億円かけたのに15年で廃止!? 幻の路線「ピーチライナー」なぜ失敗したのか?20年経っても“解体されない”切実な事情
【新開発エンジン】アラブの石油大手が卓越した効率性を誇る低燃費エンジンを開発 新型ハイブリッドエンジンは燃料消費量を35%削減!
「新型CX-5ってディーゼル廃止なの!?」日本人が驚くのもムリはなし! ところが日本で大人気のディーゼルは海外も含めるとたった5%しか売れていなかった
大きいことはいいことだ! 国内最大クラスの530馬力の国産大型トラックが復活 した“必然”の理由とは?
空母の甲板ど真ん中「謎の小部屋」がニョキッ!? 邪魔すぎる場所にある“絶対不可欠な設備”の正体
オートバックスが中国・奇瑞と組んでEV新ブランドを始動! 日産リーフ開発者との共闘、2029年までに「4車種」投入どうなる
「価格を考えたらRAV4と悩む」 トヨタ新型「ランドクルーザー“FJ”」待望の詳細スペック正式発表! SNSに寄せられる“小さなオフローダー”への反響とは
神装備と“いらない装備”の差がエグい!! ソナーは必須でもオートパーキングは不要論多数! 駐車支援機能のリアル評価
300億円かけたのに15年で廃止!? 幻の路線「ピーチライナー」なぜ失敗したのか?20年経っても“解体されない”切実な事情
「新型CX-5ってディーゼル廃止なの!?」日本人が驚くのもムリはなし! ところが日本で大人気のディーゼルは海外も含めるとたった5%しか売れていなかった
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
店舗に行かずにお家でカンタン新車見積り。まずはネットで地域や希望車種を入力!
みんなのコメント