ダイハツは2026年3月19日、軽商用車のハイゼットトラックの一部改良を行い、同日より発売した。
車種展開は以下の通り。
ダイハツ初の量産電気自動車となるe-ハイゼット カーゴ/e-アトレーが市場デビュー。車両価格は314万6000円~346万5000円に設定
スタンダート 2WD:5MT109万4500円/CVT114万9500円
スタンダート 4WD:5MT122万6500円/CVT130万3500円
スタンダート“農用スペシャル” 4WD:5MT125万4000円/CVT133万1000円
ハイルーフ 2WD:5MT111万1000円/CVT116万6000円
ハイルーフ 4WD:5MT124万3000円/CVT132万円
エクストラ 2WD:5MT130万9000円/CVT136万4000円
エクストラ 4WD:5MT146万3000円/CVT151万8000円
ジャンボスタンダード 2WD:5MT125万9500円/CVT131万4500円
ジャンボスタンダード 4WD:5MT139万1500円/CVT146万8500円
ジャンボエクストラ 2WD:5MT141万9000円/CVT147万4000円
ジャンボエクストラ 4WD:5MT157万3000円/CVT162万8000円
今回の改良は、安全性の向上をメインに据える。まず、予防安全システム「スマートアシスト」の機能を拡充。対横断自転車の検知機能や「交差点右折時の対向車線の車両」および「右左折時の対向方向から来る横断歩行者」検知機能を追加して、より安全かつ安心なドライブを実現する。さらに、エクストラグレードにはLEDヘッドランプや、ハイビームで走行中に先行車や対向車を検知した際に部分的に遮光して先行車や対向車に配慮しながら高い視認性を確保するアダプティブドライビングビーム(ADB)、ハンドルを切った方向やターンランプを出した方向を明るく照らし、またシフトをRレンジに入れると左右のランプが点灯するサイドビューランプを標準装備して、夜間走行時の安全性を引き上げた。
パワートレインは従来を踏襲し、KF型658cc直列3気筒DOHC12Vエンジン(最高出力46ps/5700rpm、最大トルク6.1kg・m/4000rpm)+5速MT/CVTを搭載。駆動機構にはFRの2WDと4WD(CVT車は電子制御式4WD)を設定している。
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軽トラなのに