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2人乗りのトヨタ新型「ヤリス バン」登場! 5ドアのまま後席撤去で商用車化 その姿とは

■3代目ヤリスの商用バージョンとの違いは?

 トヨタの欧州法人は、「ヤリス」の商用バージョンとなる「ヤリス エレクトリック ハイブリッド エコ バン」(以下、新型ヤリス バン)を2021年7月21日に発表しました。

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 欧州仕様のヤリスをベースに開発された新型ヤリス バンは、どんな特徴があるのでしょうか。また、日本仕様のヤリスとの違いは何でしょうか。

 欧州で4代目となる現行モデルのヤリスは、2019年10月16日に世界初公開された後、2020年7月7日にフランス・ヴァランシエンヌにあるトヨタの工場で、欧州向けモデルの生産が開始されました。

 ヤリスは、2019年に欧州で2万4368台を販売。同期間においてトヨタの欧州販売台数の20%以上を占めるなど、好調な売れ行きを示しています。

 そんななか欧州市場に投入された4代目ヤリスは、シャシにTNGAプラットフォーム(GA-B)を採用するのは国内仕様と同様ですが、5ナンバー枠(全幅1695mm)の日本仕様と異なる点として、全幅1745mmに設定されるなどの違いがあります。

 そして、欧州仕様のヤリスがベースとなる新型ヤリス バンは、後席を撤去することで容量720リッターの荷室を確保。

 4箇所にフックが配されたほか、荷室の底面はゴム素材とされています。最大積載重量は430kgです。

 パワーユニットは1.5リッター直列3気筒+モーターのハイブリッドシステムのみが搭載されます。

 ちなみに先代ヤリス(欧州で3代目)を振り返ると、このモデルにも同様に商用バージョンが設定されており、ヤリスのフルモデルチェンジ後も継続して設定されたかたちといえます。

 2019年2月5日に発表された仕様では、最大積載重量が350kgと発表されており、比較すると新型ヤリス バンでは80kg積載重量が多くなっています。

 それではここでクイズです。

 欧州では4代目となるヤリスですが、初代から3代目まで、日本では異なる車名で販売されていました。その名前は、次のうちどれでしょうか。

【1】ファンカーゴ

【2】コルサ

【3】パッソ

【4】ヴィッツ

※ ※ ※

 正解は【4】のヴィッツです。

 初代から3代目まで、ヤリスは日本ではヴィッツという名前で販売されたものの、現行モデルからグローバルで車名が統一され、2020年2月10日に日本で発売されました。

※クイズの出典元:カーデイズ

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