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マクラーレンF1、航空サービス企業など3社とパートナーシップを締結。一部は複数年契約に

マクラーレンF1、航空サービス企業など3社とパートナーシップを締結。一部は複数年契約に

 マクラーレンF1チームは、『FAI Aviation Group』、『Darktrace』、『Splunk』という3つの企業とのパートナーシップの締結を発表した。

 チームの公式サイトによると、上記のパートナーシップのうち、FAI Aviation GroupとDarktraceとのパートナーシップは複数年契約だという。

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 1月29日に新たなパートナーシップの締結が明らかになったFAI Aviation Groupは、航空サービスの大手プロバイダーで、ドイツのニュルンベルク空港に本社を置く。同グループは30年以上にわたり、VIPのチャーター、航空機のマネジメントを行ってきた。また救急輸送機や政府機関、NGO、富裕層などへのメンテナンスなど、幅広いサービスを提供している。

 続いて2月5日には、Darktraceと公式AIサイバーセキュリティーパートナーシップを締結したことを発表。DarktraceのサイバーAIテクノロジーは、マクラーレンがデジタルインフラ全体を完全に可視化できるようにし、出現する脅威を特定するものだ。彼らが使用する技術は、人間の能力を超えた速度と規模で、自動的にサイバー攻撃をブロックできるサイバーAIテクノロジーだという。

 そして翌6日、Splunkがマクラーレングループとマクラーレン・レーシングの公式テクノロジーパートナーとなったことが発表された。Splunkは、マクラーレングループのインフラ、ネットワーク、サーバー環境、F1マシンを含むマクラーレン・レーシング全体のデータを把握し、グループ全体のパフォーマンスの改善を支援する。

 いずれの企業のロゴも、マクラーレンの2020年型マシン『MCL35』に掲載される。掲載場所は、FAI Aviation Groupのロゴはリヤウイングのエンドプレート内側、Darktraceはリヤウイング、カルロス・サインツJr.とランド・ノリスのレーシングスーツ、Splunkはサイドポッドとコックピット周辺だ。MCL35は、2月13日(木)に発表されることになっている。

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