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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 川崎重工、世界最大の液化水素格納設備を開発---水素運搬船用

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川崎重工業は5月6日、水素を運搬する船に搭載する、世界最大容積の貨物格納設備を開発したと発表した。設計基本承認(AiP)を日本海事協会から取得した。水素は次世代エネルギーとして注目されている。

今回、開発した貨物格納設備は、マイナス253度に冷却することで体積を800分の1にした極低温の液化水素を大量海上輸送するためのもので、舶用の液化水素貨物格納設備として世界最大の容積となる。

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