中古車価格の高騰といえば、半導体不足で新車生産が停滞した時の値上がりと品不足が記憶に新しいが、あれからさほど下がっていない。海外市場の再燃、特に5年ぶりに外国車の輸入を解禁したスリランカ市場の影響が大きいようだ!?
※本稿は2025年9月のものです
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文:角田伸幸/写真:スズキ、ベストカー編集部
初出:『ベストカー』2025年10月10日号
かつて「新古車の楽園」と呼ばれたスリランカ
中古車相場の高値が続いている。背景には円安や国内需要の底堅さもあるのだが、海外市場の再燃も無視できない。なかでも注目はスリランカだ。
2025年2月、同国が5年ぶりに外国車の輸入を解禁した。すると、待ってましたとばかりに日本からの中古車輸出が一気に加速。上期の輸出額は469億円と過去最高水準に迫り、すでに禁輸前の2019年通年の実績も上回った。
スリランカは左車線・右ハンドルという道路事情が日本と同じ。しかも登録から3年以内の「新古車」なら資産として見栄えがいいという事情もあり、かつては「新古車の楽園」と呼ばれた市場である。
2025年は、輸出単価も平均249万円と過去より高く、ランドクルーザーなど人気車種のオークション相場も上昇しているという。
中国製EVも攻勢を強めてはいるが、資産価値を重視するスリランカのユーザーは日本車を選ぶ傾向が根強いらしい。こうした動きが国内中古車市場の相場をさらに押し上げる要因となっているのだ。
クルマ好きには頭の痛いニュースだが、業者には追い風といえそうだ。
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