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現在位置: carview! > ニュース > モーターショー > 最近、道路から「自転車横断帯」が減っている その理由は?

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 近年、横断歩道の「自転車横断帯」がなくなってきています。

 自転車横断帯は、道路にある自転車用の横断場所を示すエリアのこと。横断歩道と隣接し、自転車の図や「じてんしゃ」の文字が書かれています。

自転車は「車道」と「歩道」のどちらを走る方が安全? 「車道」が事故リスク軽減効果あり

 しかし最近、この絵や線が削り取られ「自転車横断帯が撤去される」ことが増えてきています。これはなぜなのでしょう。

 自転車は道路交通法上「軽車両」に分類されます。車両なので、原則として歩道を走ってはならず、道路(車道)を左側通行することと定められています。

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