WRブルーのスバル『レヴォーグ』が放つ存在感はステーションワゴンの枠を超える。だが出発点はBLUELOVEさんの家族のためのクルマ選びだった。
◆家族を乗せるための選択肢が究極のワイドボディへ進化した
免許取得後は日産『R31スカイライン』や「R32スカイライン」、そして「R32スカイラインGT-R」などスポーツモデルを中心に乗り継いできたBLUELOVEさん。しかし子どもの誕生を機にクルマ選びの価値観が変化した。積載性や実用性も重視するようになり、日産『C34ステージア』へと乗り換えたことでステーションワゴンならではの快適性と使い勝手の良さを実感。その後はスバル『エクシーガ』を経て、約8年前に現在の愛車となるレヴォーグを手に入れた。
カスタマイズの方向性を決定づけたのは、長年付き合いのあるエアロメーカー「タケローズ」との出会いだった。もともとステージア時代から交流があり、エクシーガでは理想のスタイルを求めてワンオフのリアウイング製作を依頼。その経験から「欲しい形がないなら作ればいい」という発想が生まれ、本格的にエアロメイクの世界へ足を踏み入れることになった。
現在のレヴォーグでは、そのこだわりがさらに進化している。リアウイングをはじめ、オーバーフェンダーや各部エアロパーツまで独自のアレンジを加えたスペシャル仕様へと仕上げられているのだ。鍛え上げられたアスリートの筋肉を思わせるボディラインは迫力満点。それでいてレヴォーグ本来のフォルムを損なっていない点も大きな見どころだ。
なかでも注目は、圧倒的な存在感を放つワイドボディ。フロントフェンダーはシャイニングスピードとタケローズの共同開発による片側37mmワイド仕様で、リアフェンダーも片側40mmワイド化。さらにフロントリップスポイラーからつながるエクステンションにはS209テイストのカナード形状を取り入れ、細部に至るまでオリジナルのアレンジが施されている。
足元にはWORK BACK LABEL ZEAST BSTXの19インチをセット。フロント265mm幅、リア315mm幅というスーパーカー級のワイドタイヤを履きこなし、ワイドボディに負けない迫力のスタイルを実現した。さらにホイール奥にのぞくタケローズ製6ポットブレーキキャリパーは、お気に入りのブルーにペイント。ボディカラーと響き合う統一感ある足元を演出している。
排気系にはスルガスピード製センターパイプとシャイニングスピード製テールを組み合わせたマフラーを採用。エンジン本体には大きく手を加えず、給排気系を中心としたチューニングに留めることで、普段使いしやすいレヴォーグ カスタムとしているのも特徴だ。
しかし驚くべきことに、このレヴォーグは現在も家族5人での旅行や買い物に活躍する現役のファミリーカー。大容量ラゲッジや快適な居住性はそのままに、唯一無二のワイドボディスタイルを追求しているのである。
家族への想いとクルマ好きとしての情熱。その両方を妥協することなく形にしたBLUELOVEさんのレヴォーグは、理想を具現化したスポーツワゴンといえるだろう。
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
愛車管理はマイカーページで!
登録してお得なクーポンを獲得しよう
BYD軽自動車「新型ラッコ」発表2週間で1000台突破 メーカー最速ペースで好発進
トヨタ『GR86』次期型どうなる? ファンの反応「ハイブリッド化に興味津々」「価格アップはダメ」
「安くてびっくり」「予想外」「100万円切ったとはいえ」など反響 ホンダ新型「CB400 SUPER FOUR E-Clutch」価格100万円以下で発売に注目集まる
せっかく導入したBEVバスだって使われてない! 日本でバスを無理やりBEV化する必要があるのか甚だ疑問!!
【先入観を捨てて乗るべきか?】214万5000円〜のBYD「ラッコ」試乗。「中国車だから」と敬遠する前に知るべき真価とは
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
店舗に行かずにお家でカンタン新車見積り。まずはネットで地域や希望車種を入力!
みんなのコメント