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超高性能なワーゲンのSUVあらわる! 新型アトラス・クロス・スポーツGTコンセプト登場

7月22日、フォルクスワーゲンの北米法人は、日本未導入のSUV「アトラス・クロス・スポーツ」の高性能版「GTコンセプト」を発表した。

ゴルフR譲りのエンジンを搭載

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2019年に登場したアトラス・クロス・スポーツは、2017年に登場した3列シートSUVの「アトラス」がベースのクーペルックのSUVだ。

発表されたGTコンセプトは、フォルクスワーゲン愛好家であるジェイミー・オー氏がカスタマイズを手がけた。ベースグレードはスポーティな内外装が特徴の「SELプレミアムRライン」。

専用デザインの22インチ・アルミホイールに、横浜ゴム社の「アドバンスポーツ」(285/35R22)を組み合わせる。サスペンションやブレーキなども換装され、よりハードな走行に耐えられるようになったという。各所に装着されたクロームメッキのパーツは、すべてグロスブラックのオリジナル・アイテムに変更された。フロントグリルには“GT“のバッヂが付く。

内装では、前後席にレカロ社製のバッケートシートを採用。これに伴い、リアシートは3人掛けのベンチタイプから、ふたりのりのセパレートタイプになったため、定員は5人から4人に減った。リアには、小物入れ付きの大型のセンターコンソール(USB充電ポート付き)を装着。シートベルトなどは、鮮やかなブルーを使う。

搭載するエンジンは「ゴルフR」とおなじ2.0リッター直列4気筒ガソリンターボ。ターボ・システムなどに手をくわえた結果、最高出力は300psを越えるという。組み合わされるトランスミッションは7DCTで、駆動方式は「4モーション」という電子制御式4WDになる。

アトラス・クロス・スポーツGTコンセプトが市販化されるかどうかは未定だ。

文・稲垣邦康(GQ)

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