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レクサス、新型「ES」を世界初公開 日本は「ウィンダム」名で2006年まで販売

■世界初公開、レクサスの基幹モデル新型「ES」

 レクサスは、中国・北京で4月25日から開催される2018年北京モーターショーで、新型「ES」を世界初披露すると発表しました。

「ウィンダム」12年ぶり日本でも導入間近か、レクサスが新型「ES」とみられる新型車を北京ショーで世界初公開

 新型「ES」は、1989年にフラッグシップセダン「LS」とともに、レクサスブランド最初のラインアップとして誕生。上質な乗り心地や静粛性、広い室内空間で人気を博してきたモデルです。

 今では数多くの国・地域において販売され、レクサスの基幹モデルとなっています。日本で「ES」という車名は馴染みがないですが、2006年まで国内で販売されていた「ウィンダム」の海外名が「ES」です。

 新型「ES」は、これまでのユーザーの期待をさらに超えるため、「ES」の原点と言える「上質な快適性」をさらに進化させたといいます。また、新世代レクサスとしてのデザインや走りも大きな変革を遂げています。

 レクサス新型「ES」の日本導入時期は現時点でアナウンスされていませんが、2018年中には導入されるとみられています。

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