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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > 【MotoGP】ヤマハ社長「ロッシと築き上げたレガシーは大きな誇り」レジェンドの貢献に感謝。今後も関係は継続へ

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 2021年8月5日、ペトロナス・ヤマハSRTのバレンティーノ・ロッシが、2021年シーズン限りでMotoGPの現役から引退すると発表した。

 ロッシは1996年にロードレース世界選手権への参戦を開始し、今シーズンでキャリア26年目を数える大ベテラン。獲得タイトルは125ccで1回、250ccで1回、500cc/MotoGPクラスで7回、通算で9回王者と素晴らしい実績を残している。

■引退を”深く考えた”バレンティーノ・ロッシ……でも「VR46で1年”だけ”走るのはリスクが大きすぎる」

 ロッシの最高峰クラス昇格はホンダ陣営からだったが、2004年にヤマハへ移籍。初年度からタイトルを獲得し、翌2005年も連覇。2008年と2009年にもタイトルを獲得した。

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