ここ最近、度重なるアクシデントによりスペアパーツ不足に悩まされていることを明かしていたウイリアムズ。F1モナコGPでもカルロス・サインツJr.が接触を受けたことで、パーツを再生産する必要が出てしまった。
サインツJr.は荒れ模様となったモナコGPのレース終盤、ポイント圏内を走行していた。しかし赤旗再スタートとなった71周目、ヘアピンでアウディのニコ・ヒュルケンベルグに接触されて外側のバリアに叩きつけられた。走行を続けたサインツJr,だったが、今度はポルティエでアルピーヌのフランコ・コラピントに追突され、そこでリタイアとなった。
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あまり悪口言いたくないけど……サインツJr.「3、4年前に『この規則でいこう』と判断した人たちは、何を考えていたんだ?」
みんなのコメント
改善しないと、勝てるレースも勝てなくなるよ。