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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > ハミルトン、F1に未だ残る人種差別的風潮に「時代遅れな声を聞き続ける必要はない」と苦言。具体的な行動促す

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 ネルソン・ピケからの人種差別的発言を受けたルイス・ハミルトン(メルセデス)は、F1界は「時代遅れな声を聞き続ける必要はない」と語った。

 3度のF1世界チャンピオンであるピケは昨年のポッドキャストの中で、2021年のイギリスGPでのマックス・フェルスタッペン(レッドブル)との交錯について語る際に、ハミルトンをn***aと”Nワード”で呼称。今年のイギリスGPを前にこの発言に注目が集まり、ソーシャルメディアを騒がせた。

■ひとつの“チーム写真”から始まったハミルトンの多様性向上への取り組み「誰かを助けたことで皆の記憶に残っていたい」

 ハミルトンはソーシャルメディアを通じて「今が行動の時」だとF1を取り巻く状況の改善を訴えた。

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